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2008年10月

2008年10月23日

宝くじ2億円当選したと喜びも束の間、交際していた男に殺される。

悲惨というか何とも形容し難い事件であり、殺害された女性は不運ですね。。


そして、

人は莫大な大金を持つと、こうも豹変するものなのでしょうか?

熊谷容疑者自身に魔物が取り付いたとしか考えられません。




「口座に複数回、多額入金=容疑者「首絞めて殺した」−宝くじ当せん女性殺害・岩手」〜Yahooニュースより〜

2億円の宝くじに当せんした岩手県一関市の無職吉田寿子さん=当時(42)=殺害事件で、逮捕された元新聞配達員熊谷甚一容疑者(51)が関係する口座に、複数回にわたって多額の入金があったことが23日、分かった。県警大船渡署捜査本部の調べに「首を絞めて殺した」と供述しているといい、捜査本部は宝くじの金と事件の関連を調べる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000169-jij-soci


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maruodesu at 22:50コメント(0)ニュース時事 

2008年10月20日

ファミレスのサイゼリアで微量のメラミンが検出されたようですが、

「やはり、そう来たか!」って思いましたね。

我々が知らず知らずのうちに口にしている食品のうち、中国製食品は意外と多い。

ましてや、お手ごろ価格の食品には必ずと言っていいほど何らかの形で入っている。


安さを追及すると、

中国企業に生産&管理を委ねることにならざるを得ないのかもしれないが、

そこに根本的な落とし穴があるように思う。


我々消費者も「便利&安い」の裏には食生活の危険因子が孕んでいることを認識する必要があるのではないだろうか。

手間隙を惜しまずに育てられる野菜や果物には、時間とお金がそれなりにかかるのであるから。


そして、中国製食品に限ったことではないが、

食品を扱う企業には、

農業の大切さを知ってもらいたい。

実際に土に触れて、作物を育てることを体験してほしい。


「サイゼリヤのピザから微量のメラミン検出」Yahooニュースより

イタリア料理のファミリーレストランをチェーン展開するサイゼリヤ(埼玉県)は20日、同店で提供したピザ生地から有毒物質メラミンを検出したと発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000577-san-soci

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maruodesu at 23:11コメント(0)ニュース時事 

2008年10月15日

最近、食問題の話題がほんと尽きません。

今度は、中国製冷凍インゲンに殺虫剤が混入していたという。

中国製食品に関する疑念、不安が増幅しているが、

行政がどのように対処していくかの具体的方策が全く見えてこない。

いったい行政は何をしているんだろうか?


聞くところによると、

こんにゃくゼリー規制の法整備にやっきになっているという。

このこんにゃくゼリー規制法案を可決させることによって

生産者重視から消費者の安全を重視する行政へのイメージ転換を図ろうとしているらしい。


笑い種である!


消費者の安全を重視するとは一体何なのか!?


消費者の安全というならば、

まず、中国製食品に対する対策を検討すべきである。


「冷凍インゲン食べた男女2人が異常訴える=製品回収し分析−千葉・柏」
Yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000119-jij-soci


「形は国が決める? こんにゃくゼリー 自民、議員立法へ 消費者行政迷走」
Yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000072-san-pol

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maruodesu at 22:31コメント(0)ニュース時事 

2008年10月08日

「<こんにゃくゼリー>マンナンライフが製造中止」Yahooニュースより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000012-mai-soci

こんにゃく加工品メーカー「マンナンライフ」(本社・群馬県)は7日、兵庫県の1歳男児が今年7月に食べ窒息死したミニカップ入りこんにゃくゼリー「蒟蒻(こんにゃく)畑」の製造中止を決め、卸売会社に通知した。マ社品質保証室は「警告マークを大きくするなど行政に要請された改善策に応じられないため」と説明している。


こんにゃくゼリーが製造中止。

やはり、行政の判断は歪んでいると言わざるを得ない。

こんにゃくゼリーが製造中止となる決定的事故は、1歳の男の子の窒息死。

だが、

この男の子が食べたのは、凍らせたこんにゃくゼリーだそうじゃないか。

普通、1歳の男の子にそんなものを食べさせるだろうか?

凍らせてあってもゼリーはゼリー。

口の中で溶ける訳はない。


考えてもみよ、

1歳の男の子にそこまでの判断力があるだろうか?

ある訳ない。

凍らせたこんにゃくゼリーを食べる以前に、

アイスを口にしたことがあったとしたら、なお更、飲み込むことだろう。


そういった状況下にあったことを踏まえて、

行政は、不慮の事故を“こんにゃくゼリーの犠牲者”と、判断しているのだろうか?

そうだとしたら、“真っ当な判断が下せない行政”と自らをアピールしているようなもの。


まあ、窒息死した子供を楯に企業へ責任転嫁している親も親だと思いますが。。



もし、

「遠山の金さん」のような人物が行政のトップをしていたなら、

こんにゃくゼリー製造中止という結論にはなっていなかっただろう。



[意識調査]こんにゃくゼリーの事故対策で必要なのは?


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maruodesu at 23:17コメント(2)ニュース時事 

2008年10月07日

〜Yahooニュースより〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000011-maip-soci

「トルエン 中国製あんから検出 食べた男性めまい 名古屋」

名古屋市中川区のスーパーで9月、袋詰めのつぶあんを買って食べた同区内の男性がめまいを起こし、気分が悪くなったと中川保健所に訴えた。
保健所が残っていたあんを調べ、今月2日に有害物質のトルエンと酢酸エチルを検出した。
あんは静岡県の会社が輸入した中国製で、市は同県を通じてこの会社から商品の輸入時期や流通経路を聴くとともに、農薬などがあんに混入していなかったかどうかも調べている。


中国製食品に新たな有害物質トルエンが検出!

メラミン混入の可能性のある食品が続々と自主回収され続けている最中だというのに、かなり唖然とするものがあります。

中国には、食の安全という観点がないのだろうか?

否、ないのだ!

でなきゃ、有害物質を混ぜてまで流通に載せるという考えは起きないだろう。

そもそも、

メラミン騒動の発端は、タンパク質含有量の偽装という。

中国でも大手乳業メーカーには、日本と同様、欧州製の検査機器が普及していて集乳ステーションの業者は、脂肪分やタンパク質、ミネラルなどの成分検査に合格しないと流通に載せることができないため、メラミンを混ぜて偽装したらしい。

メラミンは、タンパク質と同じ窒素原子を多量に含んでいて、メラミンを牛乳に混ぜると、タンパク質含量を多く見せかける偽装が可能になるため、飼料や飼育方法に問題があったり、牛乳に水を加えてタンパク質が3%に達しない場合に、メラミンを混ぜたのではないかという説が濃厚。

結局、自国、自分たちの利しか考えていないことが表面化したということか!

海外では、メラミン騒動で中国製乳製品の輸入をストップする国も出てきているという。

食の安全を考えれば、当然のこと。

だが、食品に限ったことではないが、

中国を中心としたアジア生産は国内生産よりもコストダウンが図れるため、委譲している国内メーカーが多く、

「はい、輸入をストップしましょう」ということになったら、経営が成り立たなくなる企業が多いことだろう。

しかし、逆転の発想で、

国内生産を見直す時期が来たと考えてもいいのではないだろうか。

そうすれば、国内生産率や自給率が高まるだけでなく、ワーキングプアの問題も解決できて一石二鳥ではないか。

「安くないと売れない」「大量生産」という考えを捨て去ることができない限り、また、同じことが繰り返されるだろう。


美味しく&安心して食べれるものは、少しの量でも満足感があるものだ。

メラミン、トルエン、汚染米etc。

これらの問題は、飽食の時代にピリオドを打つ時期がきたことを暗示しているような気がしてならない。

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maruodesu at 23:42コメント(0)ニュース日記 
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